空き缶の貯金箱
空き缶貯金箱の簡単な作り方

空き缶貯金箱の簡単な作り方の紹介です。
空き缶を用意して下さい。
空き缶はジュースでもビールでも、
もちろん、スチール缶でもアルミ缶でもかまいません。

空き缶の飲み口側を「缶切り」で切りましょう。
手を切らないように注意してくださいね。

缶切りで飲み口側の上蓋をとった状態です。
缶切りで切ってるので、切った部分がギザギザですね。
コレでは、お金を出し入れする時、手や指を
傷つけたりする恐れがあるので、簡単な加工をしてみましょう。


ストロー(1,2本)とハサミを準備しましょう。
ストローを2~3cmに切っていきます(約7,8個)
さらに切ったストローの側面も1ヶ所、切りましょう。

切ったストローを空き缶に取り付けます。
缶切りで切った側の入り口に、
切ったストローの側面を被せる様に取り付けていきます。
缶切りで切ったギザギザが気にならなくなり、
安全になりますし、デザイン的にもかわいい?ですよね(汗)
これで、空き缶の簡単貯金箱の完成です。
自分なりに色々と工夫してまだまだ作れそうですね!
貯金箱の代用品~空き缶編

貯金箱の自作として「空き缶」を利用する方も多いですね。
空き缶の貯金箱は、飲み口側の上蓋を
缶切りで切って落としてしまうだけで、入れ物の変わりになるので
非常にオーソドックスなスタイルの自作貯金箱であり、
最もポピュラーかつ、節約的な貯金箱と言えるでしょう。
空き缶貯金箱は、アルミ缶やスチール缶が多く、
非常に軽い上に、熱にとても強いです。
ですが、簡単に凹んだり、曲がったりしやすい材質のうえに、
加工の難しさがあったりしますので、デザイン的には
外観を工夫する事が最も簡単かもしれません。
最近は商品としての貯金箱において、
アルミ缶やメッキの貯金箱も多く見受けられます。
アニメキャラクターの貯金箱にも多様されていますね。
貯金箱を買って使うお客さんにしてみると
非常に扱いやすい貯金箱と言えるでしょう。