販売促進のための貯金箱
郵便局や銀行、信金などの企業が
販売促進のアイテムとして自社オリジナルの
貯金箱を使用していた事があります。
これは、各企業が貯金というものを
一般的に広く知ってもらうためや、
貯金自体を各家庭、個人などに習慣化してもらうための
狙いがあったとされています。
また、貯金箱に企業や会社の名前やキャラクターを貼り付ける事で
広告、宣伝的な狙いもあったと考えられます。
以前は銀行などの促進販売用品やグッズ、アイテムには
厳しい価格制限が設定されていた事もあり、
顧客などの預金額に応じて貯金箱を「粗品」として
提供していた時代もありました。
郵便局は、筒型の郵便ポストを形どった貯金箱を
粗品として使用していたそうです。
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